君、何がしたいの?

生き方を考える、人生を考えるってどういうことだろう?

深くて簡単に答えられないんだけど、
こんなことを考えている友人の話を聞いて僕も色々考えました。

こういう問いって、際限なく考え始めると、
最後は「何が起こるかわからない」っていう答えに落ち着いてしまう。
ってその友人は言っていました。
だから運命に身を委ねるしかないよねってなる。
僕も運命論者だから、こういう気持ちってよくわかる。
でも、これって別に後ろ向きなわけではない。
楽観的ともとれるけど、でも今を精一杯生きようっていう
思いの表れでもある気がするのね。

「前向きに自分の未来や人生を拓いていくためには、
 何がしたいのか?ってことを積極的に考えていく必要がある」

これってある意味では正しいけど、ある意味では正しくない
のかなぁとかって最近思うんです。

自分の道は自分で拓いていくっていう前向きな姿勢は、
ETIC.の周りにいる人たちの感覚では当たり前なんだけど、
そういう考え方をできる人って実は少なくて、
「何がしたいの?」とか「夢は何?」っていう質問されると
困っちゃって答えられなくて、辛いんだって感じる人は実はいっぱいいる。

それは、去年愛媛にいた時に強く感じていて、
最近、東京で学生達の話を聞いていてもすごく感じること。
アントレプレナーシップという名の下、
こういう子たちにしんどいをさせていないか?
自身に問いかけます。

思いや志を持っている人生がやっぱり素晴らしいって、
多くの成功した先人たちは語っていて、それはそうなんだけど、
これってある種、強者の論理で、そう思えない人を切り捨てている
のではないかなぁってふと感じました。
でも、きっと彼らの言うこともその通りなんだろうとも思う、、、うーん、難しい。

でも、「何がしたいの?」の解を前向きに考えていこうっていう人って
過去、何がしかで死線を乗り越える経験をしていたり、
元々、強い問題意識があったり、単純に上昇思考だったりする。
そういう人が次世代を切り拓いていくのね。

それがそのままイコール幸せになるとは限らないのだけれど。

今、僕は自分の生き方であり、志をもう一度しっかり考えようと思っています。

2年前よりは世の中のこと色々わかったし、
きれいな事ばかりでないことも理解したし、
簡単に自分の思うことが実現できるわけではないことも
よーくよくわかりました。

人の心を理解すること、寄り添うことの難しさも、
最近また実感しました。
本当に難しい。まだまだだなぁって感じること多々。

その中でも、自分が目指すべきものとかってやっぱり見つけたい。
それに向かって日々頑張れるじゃない。
充実してくるし、周りの人も大切にできるじゃない。

しかも結構楽しかったりもします。
こういうのって。
妄想してワクワクします。

でも、学生達の支援をする立場にいる僕にとって、
やっぱ、そうじゃない学生達がいることもちゃんと意識していかなきゃいけない。
そんな人たちばっかだったら、そもそも我々が存在する意味なんてないんだし。

もっともっと寄り添おう。
彼ら/彼女らのことをもっともっと真剣に考えて、
一緒に何かを見つけていきたい。

そんなことを感じました。

最近、実は調子よさげです。
よし、このまま徐々にギアチェンジしていこう♪

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道。

自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。

 他人の道に心をうばわれ、
 思案にくれて立ちすくんでいても、道はすjこしもひらけない。
 道をひらくためには、まず歩まなければならぬ。
 心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

 それがたとえ遠い道のように思えても、
 休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
 深い喜びも生まれてくる。」

 

 今日は、尊敬している先輩に久しぶりに渇を入れられました。

 「弱い!!雑魚だ。いや、ザクだ。」

 と、言われ、しかし、現状の僕は何も言い返せませんでした。


 うーむ。どうも、歩みが進んでいるようには映らないみたい。
 でも、実際そうなのかもな。

 昨年一年、ある種腹をくくってチャレンジしていた一年間の方が、
 そりゃ、輝いていただろうし、前を見据えて走っていただろうな。

 今は目標を見失っている。
 目標がなきゃ、走れない。どこに向かっているのかわからないから。
 毎日向き合っている現実の連続の中でも、アンテナが反応しない。

 松下幸之助は、志を立てろと言います。
 そうだ。志を立てる。


 もう一度、自分を見直そう。

 自分の志は何なのかをしっかり見つめなおそう。

 

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仕事をするということ。

やるならやりきらねばならないでしょう。

もちろん自分も。

お遊びで、楽しく仕事をしたいなら、
それは大学サークルのイベントかフリーペーパーの広告営業でもずっとやっていればいい。

仕事はお客様がいる。
価値を提供し、HAPPYにしなければならないお客様。

お金をもらっている以上、
最大限の価値を提供する責任が発生するはず。

その感覚は決して忘れてはいけません。

社会的にいいことをしているから、とか
自分たちには目指すべき理想があるから、とかは
お客様に対して、正当もしくはそれ以上の価値を提供できて
初めて言えること。

組織的にいえば、数字をきっちりあげること
そこにコミットすること。

出来ずにそれを語るのはただの言い訳でしかないと思っています。

数字を出して、お客様に評価されて初めて理想は語れるんです。

社会的責任を果たさずしてどうして社会貢献ができるか

今一度自分自身の肝に銘じて、これからも邁進していきます。

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いよいよ。

愛媛を離れる時期が近づいて来ています。

昨日開かれた横井の送別会。

多くの人たちがわざわざ駆けつけてくださいました。
たくさんの愛媛の学生、受け入れ先の企業の経営者の方やSVの方々。
高知からも学生が駆けつけてくれました。
そして、なぜかETIC.の広石さんも・・・w


「最後なんだなぁ・・・」ということを強く実感したのと同時に、やはり感じたのは感謝の気持ち。


この一年間は本当に多くの方々に支えられた一年でした。
自分のチャレンジも周りの方々の支えがなければ、実現することすら到底困難で、でも、昨日の場にあれだけの人たちが駆けつけてくれたのがこの一年の取り組みの成果なのかなと思います。


ずっとこの一年を見守ってくださっていた、ETIC.の広石さんからは、
ここにいる一人一人の存在が、愛媛での横井の成果だよ。横井がいなければ出会わなかった人がいて、生み出されなかった価値があって。ないものを生み出し、残したことは凄い価値だと思う
というありがたいお言葉をいただきました。


代表からも、
まだまだいなくなる実感がないけど、横井がいてくれたことで生まれた価値は本当にたくさんあった。一年間ほんとに続くのか?途中で投げ出すんじゃないか?という不安もあったけど、やり遂げたことは立派だと思う、反面、横井が自分の価値を十分に出せるだけの場を提供できたかどうかは反省しているし、多くの気付きをくれた。ありがとう。
とコメントをいただきました。


その他にもその場に来てくれた全員から、コメントをいただき、感極まって泣きそうになる場面が多々ありましたw


多くの方に、
「最後にこれだけの人が集まって、かつ心からの感謝の言葉をかけてもらえているアニキが凄いです」
なんて言葉もいただきました。

凄くはないんだけどね。
でも、素直に嬉しいです。


ずっと疑問でした。
不安でもありました。

この一年間で横井は何を愛媛に残すことが出来たのか?

「もっと出来たのではないか?」
という後悔の思いがたくさんありました。


でも、昨日の一人一人の思いを聞いて、
僕の一年間の取り組みは決して無駄ではなかったと
確信できました



一方では、
まだまだやり残したことがたくさんあることも事実です。


この一年間、必死で取り組んできたことには
胸を張っていきたい


一方でできなかった自分に対しては、
厳しい視点で反省したいと思います



残り3日間というわずかな時間の中で、
出来ることをやりきるということ。

愛媛でできた縁を大事にし、
最後まで応援し続けること。


そしてお世話になった皆さんへの最大の恩返しは、
自身の志を貫徹し、夢を実現するために走り続け続けること

その背中見せ続けることだと思っています。


昨日忙しい中駆けつけてくれた皆さん。
昨日は来れなかったけど、お世話になった多くの皆さん。


本当にありがとうございました


横井これからもやりますので、よろしくお願いします!

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感謝の心。

最近強烈に感じることがあります。

タイトルにもありますが、「感謝の心


愛媛での時間も本当に残りわずかになりました。
現在は一年間の取り組みの総仕上げと引き継ぎ業務追われているのですが、
その中で、この一年間の取り組みを振り返ります。


そこで感じるのは、ひたすら感謝の気持ち


僕自身のチャレンジを称えて下さる方はおりますが、
しかし、そのチャレンジは本当に多くの周りで支えてくださっている方々がいたからこそできた事だと強く感じています。


仕事の中でも、プライベートでもいろいろなことがあり、
何もかもを投げ出したくなるような時期もありましたが、
そんな時も支えてくださったのは、Eyesの仲間であり、
周りの友人や先輩方でした。


そんな時期を振り返って思うのは、
幸せの感度が落ちているなぁってこと。

すぐに腹を立てる、ムキになる。
自分が極めて幸せな人間であることを忘れてしまっているんですね。


多くの方々に応援していただき、支えていただいているという事実


生かされているはずの自分が、「なんで思い通りにならないんだ」って思い上がる。

本来であれば、生きていること、そのこと自体に感謝すべきなんです。


草木があるから、呼吸できる。
太陽があるから、暖まることができる。


そんな日常で忘れてしまいがちな「感謝の心」を、今再び思い出し、同時に自省しています。



支えていただいた分の恩返しが十分にできぬまま愛媛を去っていくのは非常に心残りなのですが、今後、自身の志を貫徹し、夢に向かって走っていくことで皆さんに恩返しができればと思います


これからも日々感謝の心を忘れることなく、
「ありがとう」を伝え続けながら、これからも頑張っていきたいと思っています。




日々支えてくださっている全ての方々へ。



「ありがとうございます」

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苦しいときこそ、前のめりであれ。

やると決めたからにはやる。
やりきる。

嘘をつくのは、
自分が弱いから。

自分に嘘をつかなくなった時、
本当に強い自分になれる。

本気でチャレンジをしている時、
自分の本当の弱さが見える。

失敗して、這い上がって、
それでもなおうまくいかなくて。
それも人生だと思う。

でも、チャレンジし続けていれば、
必ず光が当たる時が来る。

それまで、チャレンジし続けることができるか。
心を折らずに耐え忍ぶことができるか。

成功への情熱は、胆力。

志を持ち続け、
苦しい時を耐え抜き、
やっとの思いで掴んだ成功は、
自分をより大きく成長させてくれる。

問われるのはいつも、
本気でやりきる覚悟」があるのかどうか。

妥協せず、
頂に向かって、
突き進む道を僕は選びたいと思います。

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今一度、原点に。

先週末、今週末と大きなイベントが続きました。

先週末は東京でのチャレコミギャザリング。

チャレコミにとっては三年間、
僕自身にとっては一年間の集大成となるイベントでした。

日本全国から、地域での若者の成長の場をプロデュースする仕掛け人たちが集まり、
この一年間の取り組みを振り返りました。

感じたのは、やはりこの動きが日本を変えるムーブメントになりうるということ。
そのために我々はもっと努力しなければいけない。

もっともっと本気でやりきらねばならない。
執念と情熱をもってやりきらねば地域を変えていくことはできないな
とも強烈に感じました。

「本気」という言葉。

口で言うのは簡単で、でも実行するのは極めて難しい。

一昨日、愛媛で「何かやらかしたいプロジェクト」
略して何やらPの第二回が開催され、そこにゲストとしてお呼びした
東京のオークセールという会社の福島誠司社長。

何をもって「本気」と言えるのか?
という学生の質問に対して、
退路を断つ。逃げ道を作らない。その状況になって初めて本気になれる。

そうおっしゃっていました。
自分はまだまだ全然甘い。

チャレコミそのものの取り組みに意見を述べる前に、
日々向き合っている「現場」に対する取り組みを
本気でやりきらねばならない。

中途半端な人間の言うことに誰が耳を傾けるか。

自身の弱さと、甘さを痛感した3日間でした。

同時に福島社長から学んだこと。

人を動かすために必要なことは、
正直さ」と「本気」しかない
とおっしゃっていました。
たった一つの約束をきっちり守りきること

そして仕事とはありがとう創出であり、
人は皆ありがとうの連鎖の中で生きているということ。

感謝の心。
胆力。

一つ一つの言葉が心に刺さりました。

何がしたいのか?にばかり目が行きがちだった自分。
なにやらP参加学生に「どうありたいかを考えるんだよ
と語りながら、自身にも言い聞かせていました。



何をもって記憶されたいか

今一度原点に立ち返って真剣に考えたいと思います。

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愛媛での時間。

最近、仕事でお世話になっている社会人経営者の方々。
一緒に愛媛でチャレンジをしてきた学生たち。

色々な方々に聞かれるのが、
いつまで愛媛にいるの?

聞かれるたびに、
愛媛に来てからの時間の流れるスピードの速さ
残りの時間の短さを実感します。


残された時間で自分に何ができるのか?
何を残すことができるのか?

真剣に考えさせられます。


これまでも色々なことにチャレンジしてきましたが、
自分がどれだけ愛媛の学生に残せたか
愛媛に貢献してこれたかを考えます。


インターンシップを通じての愛媛の学生のチャレンジの場創り。
それに加えて新たな形(起業という形)で社会に仕掛ける学生のチャレンジの場創り。


一貫して貫いてきたのが、
愛媛の学生たちのチャレンジのプラットフォームを作り、
地域が一体となって学生たちのチャレンジを応援し、
その中で学生たちが大きく成長していく

ということをミッションとしてきました。


愛媛の大人たちが愛媛でチャレンジする若者を応援する

この場創りが大切なんだと信じています。


大人と学生双方のコミットメントを引き出し、
お互いが愛媛の地で成長し、貢献する。

この取り組み自体が、非常に難しいチャレンジであったと感じています。


プロデューサーとしての立場に徹するというのも、
プレイヤー気質であった自分には最初は難しい立ち位置でした。


その中で、自分自身も背伸びしながらも、精一杯楽しみながら仕事をしてこれたのは支えていただいた地域の方々、一緒にチャレンジを続けてきた学生たちのお陰だと強く感じます。


今日もとあるイベント参加し、多くの方々とお会いしたのですが、
社会人、学生問わず愛媛での横井の取り組みを評価していただき、
その上今後のチャレンジに対しても応援の言葉を掛けていただけること。

この一年間の僕の取り組みも無駄ではなかったのだなと思うと無性に嬉しさを感じ、多くの方に支えられてきたことを幸せにも思います。


と同時に、逆説的ではありますが、
自分には何もできないし、何もしてこれなかったとも自覚しています。

まだまだやらねばならないことがあります。


残された20日余り。

今一度、残された期間で自分が何を残せるのかを真剣に考えていきたいと思います。


愛媛にいた1年間の中で最も頑張らなければならない20日間になります。

気合入れなおして頑張っていきます。

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愛媛来訪ラッシュ。

こんばんわ。
ご無沙汰しております。横井です。

ここ数日また目が回るほど忙しい時間を過ごしていて、
日記の更新が全くできませんでした^^;

今週水曜日から愛媛へのお客様の来訪ラッシュが続いています。

水曜日には普段より大変お世話になっている、東京のNPO法人ETIC.の代表宮城さんと、ディレクターの山内さん、由利さんのお三方が来松されました。

全て仕事関連での来松だったのですが、
さすがにこのメンバーが揃うことはなかなかないので、
さながらEyesオフィスがチャレコミ本部の様相を呈していました。

続いて、翌木曜日には北海道の仲間サッポロソウルから副代表の石井さんが来松されました。
実家のある広島で友人の結婚式に参加する折に愛媛にも寄ってくださったのです!!

サッポロソウルの石井さんのEyesへのコミットメントは最早異常とも言えます。
携帯電話にもなぜか自団体ではなく、Eyesのストラップを付けてくださっています。
それだけ、愛媛とEyesを愛してくださっているのは本当に嬉しいことです。

今回の4名の来松は本当に意義深いものでした。
新しい視点をたくさん注入していただき、多くの思考の転換が起きました。

一つ高い視点で俯瞰して物事をみるということ。
常に相手からどう見られているのかを意識して意思決定をしていくこと。
Eyesの存在意義。
地域での役割。

考えなければならないことが山積です。

一方見方を変えれば、課題が多いということは大きな変化のチャンスです。

残りの1ヶ月。
僕が愛媛で何を残せるのか。

真剣に考えさせられる時間でした。

自身で立ち上げたオンリーワンプロジェクト起業塾がEyesにとってのブレイクスルーとなるよう、しっかり仕組みとして残していかなければならないし、Eyesの次年度以降の基盤となるビジョンや支援体制も、しっかりと作っていきたいと思います。

黒子になるんだよ

昨年12月に愛媛に来た際、山内さんからかけられた言葉。

その言葉の本当の意味がようやく、実感を伴って理解できました。

自分が果たすべき役割。

次年度以降のEyesが飛躍していくための基盤作り。
輝くべきは僕ではなく、来年関わってくれるスタッフの皆です。

そのために、残されたわずかな期間残せるものは全て残して、愛媛の学生たちに「価値のある置き土産」を残していけたらなぁと思います。

宮城さん、山内さん、由利さん、石井さん本当にありがとうございました。

そして、本日金曜からは、ゼミ同期の角田という漢(おとこ)が来松しています。
久しぶりの再開非常に嬉しい。

わが地元長野の酒「真澄」と
彼の地元八王子の「桑の都」を手土産に持ってきてくれました。

あわせて2.5ℓ強の日本酒。。。
もちろん2日で全部空けます!!

覚悟しとけよー!!

週末は思いっきり羽を伸ばして、今週疲弊しまくった体を癒したいと思います。

そんなわけで、横井はがんばってます。

来週は韓国です。
キムチ食いまくって痔にならないよう、気をつけて行ってきます。

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今年の抱負(遅まきながら・・・)

年始から慌しく動いていたので、
結局ゆっくり今年の目標を立てる時間が取れなかったのですが、
合間合間とったメモを元に「今年の抱負」を設定しました。

具体的な行動目標はまた時間をとって今後しっかり落とし込みます!!



□■ 2007年 横井の抱負 ■□

「動」  ~前向きな変化と創造~

<横井の夢>
 2008年春、若者の人材育成と長野の活性化を目指す事業立ち上げ!

<2007年の位置付け>
夢を現実に近づけるために大きく前進する一年

<今年達成したいこと>

 ①長野での事業立ち上げのメドが立っている状態
  →資金面
  ・行政の助成金
  ・その他融資の可能性模索

  →人的資源面
  ・一緒に事業を立ち上げる仲間
  ・長野での経営者ネットワーク
  ・元気が良く、ムダに盛り上がっている学生コミュニティ

 ②東京での強力なネットワーク創り
  ・メンターを増やす(5人以上)
  ・多くの実力者の共感を得て、強力な応援団を創る
  ・刺激しあえる同世代との関係創り

 ③早稲田大学卒業!(切実w)


<横井の個人目標>

人間的な魅力UPと経営者たる人格を併せ持つ男になる
 ~真に価値を世の中に発揮できる人間に近づくために~

☆遵守すべき3箇条☆
 ①人に優しく、自分に厳しく
 ②モラルを守る
 ③感謝、思いやりの心

 ○時間の有効活用 
  ①ムダな時間を減らす
   →圧倒的に密度の濃い時間を創る
  ②on/offのメリハリを付ける
   →仕事も大学もプライベートも全て大切

 ○高エネルギー、高モチベーションの維持
  ①やる気のあるコミュニティに身を置き続ける
  ②ゼロベースで物事を考える癖
  ③好奇心を持つ
  ④知的アンテナを張り巡らす(読書、映画、雑誌等)

 ○「大切な人を大切に」
  ①全て自分に原因がある
   →相手は自分を映す鏡
  ②感謝、おもいやりの心
   →「ありがとう」の精神
   →全ては皆さんの「おかげさま」
  ③横井は皆に生かされている
   →一人じゃ何もできない
    一人じゃ生きてゆけない


今年はひたすら動き続ける一年になります。
トップスピードで駆け抜けます。

これまで経験してこなかった苦難や壁も訪れると思いますが、
それを乗り越え、フロンティアたるべく頑張っていきます!

どうぞ今年もよろしくお願いします!!

あ、あともう一つ

>愛媛の皆様
あまりに聞かれることが多いので、ここででアナウンスをしておきます。
愛媛には3月中旬までおります。
最後3月の初旬から中旬に掛けて愛媛にでかい花火を打ち上げてから戻ろうと思っております。
どうぞ楽しみにしていてください。
一緒に打ち上げようという方、ぜひやりましょう。

>東京の皆様
同様に聞かれることが多いので。
横井は4月には完全に東京にいます。
大学生に戻ります。(変な感じw)
しばらくあっていない皆さんもどうぞよろしくお願いします。
かまってやってくださいw

>長野の皆様
2008年春には長野に戻る予定です。
一緒にできる人はぜひ一緒にやりましょう!
一緒に長野を盛り上げる同士を大募集しています!
やりましょう。

そんなこんなで長くなりましたが、
今年もどうぞよろしくお願い致します!!

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やるしかないでしょ。

僕が今の仕事をしていて、最も大切にしているのは学生の皆と話す時間。
これだけは最優先事項。

昨日も腹痛、下痢、頭痛、発熱と極めて危険な(?)状態でありながら、学生の面談のためだけに出社しました。
将来の悩みがあって相談に乗ってほしいという学生でした。

今日もまだまだ体調万全でないまま、学生面談があったので昼過ぎに出社。
彼は夏にずっと相談に乗っていた学生で、近況を話したいと言って連絡をくれました。

面談後、フラフラっとなって一時帰宅し、少し休んでから再出社したのは内緒です(笑)

彼ら/彼女らは直接Eyesのインターンシップを希望している学生ではありません。
Eyesとしてはインターンシップ対象外の学生であるわけですが、僕は何時間もかけて徹底的に話をします。

Eyesの横井ではなく、横井明文個人として話をしています。

彼ら/彼女らは悩んでいます。
小さな小さな一歩が踏み出せないでいます。

自分が力になれるかなんてわかりません。
でも向き合います。真正面から。真剣に。

話しているうちに笑顔がこぼれます。
目の色が変わっていきます。
目力が強くなっていきます。

学生たちのモードが変わる瞬間。
一歩を踏み出す合図です。

この瞬間に立ち会いたくて今の仕事をしています。

昨日話をした女の子がメールをくれました。
腹をくくることができるまで、私は私らしく頑張ってみようと思います!!もっと自分のことを知ろうと思います!!

今日話した男の子は
本当に話ができて良かった。出会えてよかった。これからも自分のやりたいことをやり切れるよう頑張ります!」
と言って笑顔で去っていきました。

実は怖い仕事なんです。この仕事。
学生は信頼して話を聞いてくれているから、僕の一言一言が彼ら/彼女らに与える影響はとっても大きいんです。
人間一人の人生を変えてしまうこともある。

だから適当なことは絶対に言わない
こっちも腹括って話をします。
覚悟」ってやつです。

向き合う学生たちとは、常に心中するつもりで話をしています

チャレコミの永世キーワード「コミットメント
学生たちには最上級にコミットメントします。

起業塾の学生も本気です。
本気で思いを形にしようとしています。
あたかも自分がやるかの如く、一緒に真剣に考えます。

僕はいつも彼らに「中途半端にやるくらいならやめろ。やるなら最後までやりきれ。」と言います。
同時にそう言っている僕もやりきる「覚悟」をします。

本気で自分のやりたいことを突き詰めてやり続ける。
僕が話している人たちははこれを一緒にやれる同志たちです。

毎日ワクワクしてます。

だから僕もやるんです
体調崩して休んでいる場合じゃないんです。

体も大事。
でもそれ以上に、向き合っている学生たちの方が大事です。



だからぼくはやるんです

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本気のぶつかり合い。

何をもって「本気」と言うのか
本気でやれているだろか

本気」と言う言葉ほど、当たり前のように使われ、でも中身が伴っていないものはない

12月1日

忘れられない日になりました


あるインターンの受け入れ企業と学生が本音でぶつかり合いました

社長も本気で怒り、学生も泣きながら本気で思いを伝えた


その中から何が生まれたか

共感と前に進むための強力な推進力


他人のせい、会社のせいにばかりしていた学生が

「僕が全部悪かったんだということに気づきました」

そう言った時、思わず涙が溢れてきました


本気で伝えようとすれば、絶対に伝わる

そのためにはまずは相手を信じきること
どんな人でも、「もうこいつは無理だ」って思っても、信じることができれば人は変わるんです
いつだって、信じきれていない自分に問題があるんです


学生に本気でコミットして応援する
学生の成長に命を賭ける

それが今の我々のミッション



学生を信じきることができない自分を変えよう
「信じることができる自分」を信じよう

それが『自信


Eyesの真価が問われるのはこれからです

変わらなければならないのは我々であり、自分自身


やります

やりきります


ぶっ倒れるまでやりきって
最後には皆で笑って嬉し涙を流したい


そう思っています

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愛媛での最大の気付きと腹括り。

こんばんわ!横井@愛媛です。

起業塾にてカフェをやりたい!と言っていた「愛媛のあの娘」
その後の動きをお伝えしたいと思います。


彼女早速昨日から情報収集を始めたようです。

「野菜はどこから仕入れよう?」
「店はどの辺りに出すのがいいのか?」

先輩の話で、ロープウェー街という松山城の城山の下にある
きれいな商店街で空き店舗を貸したがってる人がいるという
話を聞いて、今度話を聞きに行くそうです。
今朝は、お隣の内子町(うちこフレッシュパークからりという
野菜の直販所が大成功を収めていて、全国から視察が後を絶た
ないところです)から農家の方が、松山まで野菜を売りに来る
「内子の朝市」というイベントに行き、農家の方に話を聞いた
そうです。
そこで仲良くなたおばちゃんが、今度内子町合併前の旧小田町
という地域の野菜が凄くいいらしく、今度その町の農家のコミ
ュニティーを紹介してくれると言ってくれたそうです。
自分のバイト先のカフェのオーナーにも相談して、もっと現場
を深く見れるように考えてくれるそうです。

今日昼過ぎ、嬉しそうな顔をしてオフィスを訪ねてきました。
この話をするためです。
僕も嬉しくなって終始笑顔で話を聞いていました。
更なるアクションプランを一緒に詰めました。

ついでに彼女に東京ベンチャー留学を紹介したところ、
まだ詳細も全部話しきらないうちに、
「バイト先に休めるように頼んできます!」
と、次の瞬間には自転車にまたがり颯爽と去っていきました。

30分後・・・

「休みもらいましたよ!!ベンチャーなんちゃら行けます!!」
って。

「ベンチャー留学だよ(笑)」

電話口の彼女はとっても嬉しそうで、
電話越しに彼女のまんべんの笑みが容易に想像できました。


以前、北海道の島田社長が言っていたことがよくわかりました。
「地域のためにやっているんじゃない。こいつら一人一人のために
やってるんだ」

こんなに頑張っている彼女を応援しないわけにはいかないじゃないですか。
だから本気で応援するんです。
もちろん彼女だけじゃなく皆。一人残らず。

彼女を見ていて、改めて本気になった子は強いなと思いました。
迷いがない。
何にも知らないのに、応援したくなる。
どんどん共感の輪が広がってるんです。

起業塾の様子をブログに書き込みました。
彼女のエピソードを読んで自分もやろうと思ったっていう子がいました。
出身の長野で僕のブログで彼女のエピソードを読んでくれた人がいて、
その人が母校の講演で、このエピソードを話したんだそうです。

「たった一日でも人って変われるんだ」って。


僕は今回大きな学びを得ました。
我々はインターンシップをやっていく団体ではないということ。
学生の志を育む場を創る団体なんだと。

インターンシップフェアにしても、日々行っている一つ一つの
イベントにしても、「インターンシップをする学生を集めるため」
にしているんじゃない。
その一つ一つのイベントで
学生のモードを変える。 一歩を踏み出すきっかけを作る。 志を育む場を創る。 一緒に本気の場を創る仲間集めをしているんだ。 そう思ったんです。 インターンシップのために○○人集めなければならないと思うから しんどい。 集客しているメンバーにも「冬のインターンシップをマッチングさ せるために人を集めなければならないんだ」と伝えていたから、 いまいちコミットメントが上がらなかったんだということに気づか されました。 「このイベントで多くの学生のモードを変える。  人生における価値観を変える。  僕らはそんなイベントを創ろうとしていて、  本気の場を創るための仲間集めをするんだ。  そんなイベントを本気で創っていこうよ。」 IFの集客に意味を見出せず悩んでさっき電話をかけてきた女の子に こんなことを伝えたら、笑顔で頑張りますって言ってくれました。 愛媛で頑張っている多くの学生のために僕も彼ら/彼女ら以上に 頑張らなければいけないのです。

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大志を抱いて。

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忘れてました。

いや、完全に忘れていたわけではないけれども、
もう明日に迫っていたとは・・・。


明日は22回目の誕生日ですね♪(何気に宣伝w)

写真は今日自宅に帰ったら、ドアノブにぶら下がっていた代物です。

我が家の管理会社が誕生日プレゼントとして持ってきてくれたらしいのです。
素晴らしきホスピタリティ。

小さな幸せを感じると同時に、誕生日が迫っていることを思い出しました。


僕は普段からPDCAサイクルを回すことを意識していて、
年次でのサイクルもいくつか種類があります。

一つが年明け1月1日からの一年間のサイクル。
二つ目が新年度が始まる4月1日からの一年間のサイクル。
三つ目が誕生日11月2日から始まる一年間のサイクル。

正に今は三つ目のサイクルの振り返りの時期です。


昨年の誕生日からの一年間は、「変化」の日々。

自分の置かれる環境も立場も、また横井自身も大きく変化していきました。

将来の夢も
大企業でバリバリ稼ぐビジネスマン→スピード感のあるベンチャービジネスマン→ベンチャー企業経営者→地域を盛り上げるプロデューサー

と、どんどん変わっていきました。

でも夢は変化してくにつれ、妄想から確信へと変わり、より現実的な夢へと変化していきました。


ここまで密度の濃い一年はなかったように思います。



と同時に僕を支えてくれている多くの人々への「感謝」の気持ちを今までにないくらい強く感じた一年間でした。


突然の愛媛行きを驚きながらも、最後には快く送り出してくれた両親。
今でも馬鹿ばかりしていて、時々報告をくれる大学のゼミの仲間。
それぞれの道を確立し、歩み始めている高校時代の部活の仲間と高校時代の友人。
久しぶりにmixiで再会した自分にとって大事な人たち。
大学時代にひょんなところから出会い繋がった仲間。
仕事をする上で、いつも適切なアドバイスと多大な刺激を与えてくださるETIC.やチャレコミの先輩方や学生の仲間。
尊敬する東京の師匠と、そこに集う仲間たち。
愛媛で出会った多くの学生や社会人、経営者。
一緒に仕事をしているEyesのメンバー。


ホントに多くの方々に支えられ、「生かされている」ことを実感した一年。

感謝」の気持ちでいっぱいです。


この一年はまだ、見えない将来の夢を模索する期間だったと思います。

明日からの一年は、自分の夢に向かって準備をしていく期間。

時間の持つ意味合いが大きく変わってくると思います。


愛媛に来て、「夢」すなわち目標地点が定まり、これからはその夢とのギャップを埋めていく期間でもあります。


先日の東京出張の際、2人の友人と夢に向かう決意表明をしました。

一人は
「音楽の世界でメジャーデビューする。音楽を通じて世界中の多くの人を救う人間になる。」

もう一人は
「フランスで修行し、世界に通じる洋服のバイヤーになる。自分の選んだ服で多くの人を幸せにする。」

最後の一人。
自分の好きな町を、多くの若者が思い切りチャレンジする町にする。その一人一人のチャレンジが地域を変え、日本を変える原動力となる。そんな変革の担い手に俺はなる。


夢は夢のままでは終わらない







先日行った北海道。
合間に訪れた北海道大学に刻まれた石碑。


「大志を抱いて」



クラーク博士は云った。


「少年よ、大志を抱け」




大志



大きな志。




未来を拓くための、大きな志を持って、一歩一歩進んで行きたい

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地域座談会にて。

報告が遅くなりました。

先週の金曜日、NPO法人ETIC.主催の地域について語る座談会に
ゲストとして行ってきました。

また刺激的な出会いがたくさんありました。


裏で同時並行で行われていた「東京ベンチャー留学」でも、自分の住む町を良くしたいという熱い想いを持った学生にたくさん出会いました。


今回の多くの方々との出会いで一番強く感じたこと。

いかに「いつか」「いずれは」という言葉を使う人の多いことか・・・

地域に対する想いを語る学生も、
どこかに熱量の足りなさを感じてしまいます。

「いつか」「いずれは」が出るうちは本気じゃない。

腹が括れているかどうかの問題だと思います。


魂のこもっていない言葉に人の心を動かす力はありません。

本当に想いのこもった言葉を言える人、人の心を動かす人は
間違いなく本気です。
腹括ってます。
人生をかけてやっている。


僕も腹括りました。

「いつか」「いずれは」はもう使いません。

自分の思いに忠実に、でも本気で。


地域を変える仕掛人に僕はなります

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北海道での大きな気付き。

北海道での一週間に渡る研修を終え、本日松山に帰って参りました。
今回の研修も非常に有意義なモノとなりました。


ざぁ~っと簡単に振り返りを。


8日(月)~13日(金)まではNPO法人サッポロソウル(旧CUBET)での実地研修でした。
チャレコミの中でも頭一つ抜けてインターンシップ事業を軌道に乗せているサッポロソウルの秘訣をじっくり探らせていただきました。

一番感じたのはサッポロソウルの組織としての安定感。
人員的な要素もありましが、仕組みや組織風土によって個々人のパフォーマンスを最大化し、結果組織として最大のパフォーマンスを最大化している。
Eyesにはない組織の一体感と安定感がありました。


ビジョンが明確であることと、経営者の横井さんの思いが組織に浸透していること
メンバー個々人の役割が明確であること


Eyesに欠けていたものが見えました。
しっかり持ち帰って今度はEyesの中に浸透させていきます。



14日(土)は岩見沢へ。
チャレコミ仲間のJICCのイベントの応援に行きました。

ここ岩見沢でも大きな気付きを得ることができました。


人口8万人。
芸術系の小さな大学が一つ。
商店街の3軒に1軒はシャッターが下りています。
観光客の満足度ワースト2。


そんな町で見た学生たちの本気の眼差し
久しぶりに見ました。

参加した学生の一人が涙を流しながら代表の島田社長にこんなことを言ったそうです。


人生で今日が一番楽しい日でした


また別の学生はこう言ったそうです。


今までスーツを着た大人は信用できなかった。でも、初めて信用する人が見つかった


参加した15名の学生は皆一年生。
その15名の目の色が変わる瞬間を目の当たりにしました。


チャレコミの事業の意義を再度強く肌で感じました。


島田社長は
地域のためじゃない、この一人一人のためにやっていることに気付いた


こうおっしゃいました。


一人一人の学生にコミットし、本気で支え、本気で応援する。
寄り添い、話を聞き、チャレンジの機会を創出する。

本気の若者が育つことで地域は変わるのです。
若者の志とチャレンジが地域を変える。

その場をプロデュースするのが我々のミッション。


そのためにはまずは我々が本気にならなければならないのだなと改めて実感しました。


15日(日)はサッポロソウルの設立フォーラム。

北海道を元気にしたい仕掛け人がたくさん集まりました。
会場はものすごい熱気で包まれていました。

本気が集まり、それが地域を変えうるパワーになる。
我々のミッションはその「本気の場」を創ること
チャレンジコミュニティーを創出すること。


本気の想いが感動を呼び、そして共感を呼ぶのです。

今回の一週間の研修を振り返って、一つの言葉を思い出しました。

あなたはなにをもって記憶されたいか


金や名誉なんかで記憶されたくなんてない。


若者のチャレンジの場を作り、本気で地域をそして日本を変えようとした男


そう記憶されるような人間に僕はなりたい。

そのために今やるべきことをやるだけです。

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好転の息吹。

もうすっかり秋ですねぇ。

しっとり落ち着く季節のはずですが、
夏にも増してフル回転の日々が続いています。

最近ますます加速度が増してきている実感があります。
様々な経験をさせていただき、 視野を横に広げつつも、
自分自身を深く掘り下げることもできている実感。

充実の秋です。


愛媛の多くの経営者の方々とお会いしお話をさせていただく。
先日はEyesを応援してくださっているべネ○セの方と一緒に営業をさせていただく機会を得、多くのことを学ばせていただきました。


Eyesにとって大事なもの。
僕自身にとって大事なもの。


真剣に向き合うきっかけを得ました。


アーリーステージにある今のEyesの成長速度に
ようやく自身の成長速度が追いついてきました。


明日は経済産業省の方がEyesを視察に来られます。
大学とも新たな仕掛けを考えています。

数多くの変化の兆しを肌で感じています。

イノベーションの種蒔き。

間違いなく愛媛は変わります。
我々が変えなくてはならないでしょう。



更なるスピードアップを図るために
今週日曜から一週間北海道へ修行に行きます。

再来週は東京へ種を蒔きに行きます。


ワクワクします。
好転の息吹。


ゆっくり粛々と、でも確実に。



世界に変化を望むのであれば、自らがその変化となれ



久しぶりの徒然日記です。

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話を聞く、話をするということ。

Photo_2 Photo_3 一昨日、昨日とイベントが2連チャンでありました。
DG四国が主催のイベントです。


昨日は末期ガンIT社長藤田氏の講演。
http://www.dreamgate.gr.jp/feature/inteview/bestlife/16/sp02.html/?searchterm=藤田%20憲一

余命3ヶ月を宣告されても、なお、残された期間を 「伝える」ことに費やす。


余命3ヶ月と宣告されて皆さんだったらどうしますか?


「楽しいことしかしません」

これが普通だと藤田氏は言っていました。

絶望のどん底に突き落とされ、 それでも自分の使命をまっとうする。
この活動自体極めて利己的なことだとも氏は言っていました。

起業家は最後まで起業家だなと強く感じました。


彼が強く訴えていたのは「自己責任
全ての出来事は自分の責任だと思うこと。
全ての出来事、結果に対してコミットメントする。

できるようでなかなか難しいところです。

藤田氏は病気が発覚してから、
自分の病気に関する医学論文や専門書を読み勉強したそうです。


正確な意思決定をする為には、
医者と対等にディスカッション をする必要があるからだ
、と。


医者には余命3ヶ月だと言われ、
でも「本当に3ヶ月しか生きられないのか?」 「もしかしたら明日にでも死んでしまうのではないか?」
正確に知りたかったのだそうです。

それは自分の命は自分だけの物ではないから。
社員がいて、その社員の家族がいて。
多くの人たちの命であることを自覚していた。
だから勉強したんです。


自身の全ての意思決定を「自分の責任」においてしていく。
そのためには無知ではいけない。

「無知は罪だ」とよく言いますが、
昨日ほどこの言葉をリアルに感じられたことはありません。

自分責任論や自分原因論を支持し、
強く主張する人が最近は増えてきました。

僕もその一人ですが、責任の重さを自覚してない点で、
自分はまだまだ甘いなと感じました。


自分を原因とし、自分に責任があると自覚し、
でもそこで、打開の為の努力をしなければ
それはただの 「落ち込んでる人間」に過ぎません。


自分に原因や責任を見出すのであれば、
その後の努力は不可欠です。

口ばかり人間になるところでした。危ない危ない。

でも、こう言った点でも非常に学びの多い講演会でした。


で、今回のタイトルの趣旨である 「話を聞く、話をするということ
に話が移っていくわけですが、
やはりリアルでの話、リアルで仕入れた情報が最も有用であるな
強く感じたということです。

これも藤田さんの話の中で出てきたのですが、
マスコミがマス向けに発信する情報には必ずバイアスがかかっています

正確な意思決定をする為に、 正確な情報を得ることは極めて大事なことです。
だから、誰の手にもかかっていない直の情報を仕入れる。
これも自己責任だと言います。

納得でした。

昨日のセミナーにしてもそうですが、
本ではなくライブだから得られる学びと満足感があります。

本にはお金を書けるのに、人の話を聞くのにお金を払いたがらないのは
やっぱり問題ですね。


話を聞くことにこそお金を払うべきだと実感しました。


そんなこんなで非常に学びのある2日間でした。

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大事な気付き。

今日大事なことに気付きました。


僕はまだまだ傍観者であったこと


「本気」とは何をもって「本気」というのか。

「本気のつもり」だったことを再度痛感。


本気で本気を目指している人って本当に少ないと思う。

でも、その本気の集合が
本当の意味での変革を生み出せる。

イノベーションの原動力となる
と僕は信じています。

その「本気で本気を目指す人」に僕はなりたい。

…というかなる。


キーワードは「当事者意識」でしょう。


本気の皆さん、やりましょう。


「本気」で「日本を変え得る」担い手となろう。

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ギャザリング前夜。

ギャザリング前夜です。
東京には前日入りして、元インターン先のDeNAのオフィスに遊びに行ってきました。
お世話になった私のお師匠さんにも会うことができました。
今回そのお師匠さんと話をして感じたことは、
・自分のしている活動の意義を強く語ることが出来なかった
・忘れていた情熱、ハングリーさ 
  ⇒現状に甘んじようとする慢心のココロがどこかにあったのかもしれない
・ビジネス知識の不足を強く感じた 
 ⇒昔は日課となっていた新聞、雑誌の購読を復活させる!
そのときに携帯にメモったものを備忘録として書き記しておこうと思います。
以下、備忘録*************************************************
8月30日
DeNA訪問
<お師匠さんの言葉>
・丸くなった
・ギラギラ感がなくなった
<所感>
・当時のなにがなんでも食らいついていくハングリーさがなくなった
・今やっている活動の魅力、成長を見せることができなかった
・対人コミュニケーションスキルをもっと上げる
・ビジネスセクターのアンテナもしっかり張る
・社員の皆さんとの知識、考え方の乖離(村山さん)
・相手本位ではいけない
・あくまでも自分のペースで
・自分が進むべき道をもう一度しっかり考えぬく
・疲れた顔を見せるな!
・スピード感を持って仕事をする
・食うか食われるかの世界の競争意識ビジネスの感覚
つーかNPOは悪くない!
************************************************************
大事なポイントなので忘れないように心に留めておこうと思います。
その後、ゼミの同期&先輩と飲みに行きました。
先輩はI○Mでバリバリ営業をしています。
僕の尊敬する先輩の1人で、今回もとてもいい話を伺えました。
この話の中ではっと気づかされたのが
「自分の考える『成長』ってなんだろう??」
先輩に聞かれて自身を持って答えられませんでした。
自分でもよく「成長したい」とかEyesでも学生、企業に対して「成長しましょう」と語っているけど、
その成長の意味ってなんだろう?
それから真剣に考えなんとなくこうなのかなというイメージは出来上がってきました。
でも、本質はもっと深いところにあると思っています。
色々な人に質問しながら、そして自分の過去を振り返りながら、もっと深く考えていきたいと思います。
キーワードは
広がりと収斂
大と狭
枝と幹

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若者支援。

「人材獲得戦争」

先日の火曜日に放映されたガイアの夜明けのテーマです。

売り手市場と呼ばれる現在の新卒採用市場。
優秀な人材を獲得する為に、企業は知恵を絞り、巨額の費用も投資する。

とはいえ、就職希望ランキング上位に名を連ねるような企業は相変わらず志望学生が殺到しているような状況。

一方で、若い人材が欲しくても取れない企業も多い。
このような企業群では正に売り手市場
「頼むから来てくれ」という経営者の悲鳴が聞こえます。

新卒採用市場も正に2極化の状態であります。

視点を変えて採用される側(若者)にフォーカスしてみると、
やはりこちらも何段階かの階層に分類分けされています。

①積極的に仕事に着き、社会でも活躍したいと思っているやる気のある若者
②生きていく為にも仕事はしなければならない。やや消極的ではあるが、仕事をすることに抵抗はない若者
③自分が何をしたいかがわからず、とりあえずアルバイトで日々を過ごしている(フリーター)
④仕事に対する意欲も湧かず、家で引きこもっている(ニート)

「若者支援」という言葉は一般的には、③や④に分類される若者に対する支援がメインですよね。
つまり「ニート・フリーター問題」を解決する為の支援。
愛ワーク事業なんかは正にここにフォーカスした若者支援ですね。

一方、①や②に分類される若者に対する支援。(これも若者支援になると思うのですが)
これに対する支援をしているのが、我々Eyesや東京のETICだったりするのではないか。
というような疑問がふと僕の頭の中をよぎりました。

企業家的なマインドを持った若者の育成
その為のインターンシップ

学生の階層分けで言う上位の層をすくい上げ、
志の高い企業でのインターンシップを促進させる。

これが、現在の日本でのインターンシップ制度の現状です。

こういった形での若者支援は本当の日本の課題を解決するものとなりうるのだろうか。

元々下位の若者にはスポットを当てていないと言えばそれまでだけれど、
やはり、③とか④の層の若者にもスポットを当てたものでないと問題解決には至らない。

先日書いた「東京と愛媛の違い」とも絡んでくる問題です。

【企業側】
①学生に人気があり、経営者も魅力的で優秀な若者がどんどん入ってくるような人気企業
②事業も地味で、若い人材の確保に困っている企業群
【学生側】
③働くことに積極的で、自ら積極的に仕事をしようとする若者
④働くことに消極的で、意欲もない若者

現在の日本の働き手市場を上記のように分類した時、
我々が支援しているのは①と③の企業と若者ではないか。

愛ワーク事業とは完全に棲み分けて、上のようなところに特化した事業を行っていくというのでもいいのかもしれません。

ただインターンシップの可能性はそこまでに留まらないと個人的には思います。
②のような企業の抱える問題も④のような若者が抱える問題も同時に解決できる可能性がある。

だからこそ、特に上記の若者・企業の問題が顕著な地方では、我々は①~④全て若者と企業を支援する必要があるのではないかと思います。

本当の意味での若者支援。

言葉ばかりの支援になっていないか。

常に肝に銘じていきたいことです。

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東京と愛媛の違い。

本日、徳島で『ワイヤーママ』という主婦向けの雑誌を作られている会社の社長原田さんと
同じく徳島でソフトウェアの開発と販売を行っている会社の社長の近藤さんと会食をする機会がありました

経営者の立場(我々の事業で言う受け入れ企業側の立場)から様々なアドバイスを頂き本当に参考になりました

一番の気付きは、
僕らは学生側の視点よりでしかインターンシップの良さを語れていない
僕らが語っている企業側のメリットは、実は経営者の方からするとメリットではない

ということです

学生の立場からしたら、企業の中で実際に仕事が出来るということは大きなメリットがあります
①成長の為の大きな機会になる
②自分の将来の進路に対して視野が広がる
③アルバイトや大学生活で得られない経験が出来る
等など・・・・

これは確かに間違いない

一方、我々が考える企業側のメリットって
①意識の高いやる気のある学生が実際に会社の中で働くことで、会社全体の刺激になる
②若いアイデアが社内の戦略として生かせる
③ポテンシャルの高い学生が会社の中で大きな成果を生む可能性もある(またそんな学生がそのままその企業に入社したり、学生の間で受け入れ企業の評判を広めてくれるなどのメリットもある)
等など・・・・

これに対して「?」は原田さん

「そんな学生を求めている企業は稀だよ~」

「僕だったらそんな学生はいらない。『私できます』みたいな頭でっかちな学生が来て、しょっぱなからあれこれ意見を言われてもそれは頭にくるだけ。それよりも、ほしい人材は純朴で会社や社長を裏切らない人こつこつ頑張る人。もっと言うと60歳までうちの会社で働いてくれる人。そっちの方が愛媛とかの地方では絶対に多いと思うよ。」

「だからボランティアではなく、インターン事業で収益をあげていきたいのであれば、そういう経営者のニーズに応えうる学生のマッチングも必要なんじゃないかな?」

う~ん、確かに

目から鱗でした

つまりね、愛媛に限らず地方では、明日をも生きられるかわからんような状態で経営をしている状態の会社の方が多い

その中で
「優秀でやる気のある学生がきますよ!」と言った所で、全く刺さらない

本来のニーズは
「うちの会社のやっているには魅力はないけれども、そんな仕事でも根気強く取り組んでくれる純朴な学生が欲しい」
ではないのか

魅力がないが故に若い人材が来ない
そういう経営者の方が多いのではないか

地方の若い人材流出の問題の根本は
そこにあるのではないか

原田さんはこうも言っていました

「魅力的な商品があるなら、それはまだまし。
そこに魅力を感じてくれる学生がいるから。
でも魅力的な商品もない。そんな会社こそが本当に人不足で悩んでいる。」

Eyesは地方企業の勝ち組を支援する団体か?
今にも火が消えそうな企業に救いの手をのべること
それが地方にあるニーズの大半ではないのか?

『アントレプレナー的な視点を持った学生を排出する』

その理念は確かに持ち続けたい

でも、それを実現していくだけでは地方の本当の課題解決には至らない

愛媛を元気にできない

本音と建前が錯綜しているような今の状況では、
なんとなく事業を軌道に乗せることは出来たとしても
本当の意味で地域の方々に信頼されることは出来ないのではないか?

別の角度でもう一度我々のインターン事業の目的、目指す所を議論する必要があるのかもと感じました

いずれにせよ、ある意味我々のように凝り固まったマインドの集団にとって
地域の本音の声というのは本当に貴重
だなと感じました

いい気付きの多い、本気の語り合い

そして今回の出会いにただただ感謝です

必ず今後に生かしていきます!!

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