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やろう。

昨日も日記を書きましたが、同じネタで、でも、
なんだかとっても感動したので、書いてしまいます(笑)

僕の友達によさこいに命を懸けている奴がいて、
本当に、真剣に、必死によさこいのチーム作りに
励んでいました。
大学のさまざまな団体と連携をし、高知まで遠征して
賞を受賞したんだって。

その彼は僕にとっても大事な友人であり、
生き方や考え方も尊敬できる人間なんだけど、
その彼に話を聞いたことがあって、
そのログが出てきた

「なんでよさこいをやり続けたの?」
という問いだったと思う。

人を笑顔にすることは気持ちいいなと思った。
 実は今までは人と関わるなんてめんどくさいなって
 思ってたんです。
 よさこいはみんな好き勝手やってるし、
 好き勝手やんないと楽しくない。
 でも踊りって本当に面白いし、自然と心が一つになるし、
 みんなが笑顔になるなって思った。
 だから、辛くても最後までできたし、やりきった時の
 感動は今でも忘れられない。

昼間にも書いた松山まつりの野球拳踊り。

その彼が言っていた言葉を現場で垣間見た気がしました。

本番までチームを作り上げてきた人たちの苦労や、
本番直前まで練習を続ける人たちの情熱や、
控え場所での緊張感や一体感など、
現場で感じるものがたくさんあって、

本番は合わせたかのようにちょうど雨が降り始めて、
頑張って、これまで練習を重ねてきた話を聞いているだけに、
「あぁ、なんでだろう。。。」って思ったけど、
それでも、雨の中、真剣に、でも楽しそうに踊るみんなの姿を見て、
とっても感動したんです。

何かことを成し遂げようと思ったとき、
それがでかいことであればでかいほど、苦労は大きい。
「もう駄目だ」ってそれこそ全てが嫌になって、
逃げ出そうとしたくなることもある。
でも、気付けば、たくさんの人に支えられていて、
その気持ちが暖かくて、
「自分が頑張らなきゃ」て奮起して、やりきる。

本番が終わった後の感動は何にも変えがたいよな。
くしゃくしゃの笑顔が溢れてる。

だから、辛くても、苦労が多くてもまたやりたくなる。
人の笑顔を作るって何より自分が一番幸せなんだよね。
だから、またやりたくなるんだ。

ちーっと忙しくて忘れていた欲求に気付かせてもらいました。

ありがとう。

そして、踊られた皆さん、本当にお疲れ様でした。

東京に戻ったら、久しぶりに何かでかいの仕掛けたいなぁ。
とびきりワクワクするやつ。

やろ。絶対。

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