こんなイベントをします。
・自分自身のライフスタイルを見つめ直したい
・本物の「住・食」に触れてみたい
・普段なかなかできない壁塗り体験をしてみたい
・環境、エコ、ロハス、リノベーションなどのキーワードに関心がある人
こんな人はぜひご参加ください。
たくさんの出会いもきっとあります。
▼▼みんなの“リノベーション”▼▼ ~その1.珪藻土の壁塗り体験~ ■はじめに 浅草橋馬喰町の銀座吉水オフィスは、社会に対して能動的にアクションを 起こそうとしている若者たちのためのスペースとしてリニューアルします。 リニューアルを記念して、今話題の自ら呼吸する壁素材「珪藻土(けいそう ど)」を使った壁塗り体験イベントをおこないます。 壁塗り後は銀座吉水の女将がプロデュースする食事会、ゲストをお招きして おこなうディスカッションも開催。自然素材を使った壁塗りを入り口として、 私たちの日常生活を今一度問い直し、前に進める一日としていきます。 皆さまお誘いあわせの上ご参加ください。 ■日程 7月28日(土)、29日(日) ■概要 1--珪藻土を使った壁塗り体験 *珪藻土の詳細はコチラ⇒http://www.emmax.jp/ 2--厳選された食材だけを使用したこだわりの食事会 3--豪華ゲストをお招きしておこなうディスカッション ■会場 浅草橋馬喰町銀座吉水オフィス6F(地図:http://symy.jp/cmud) ■定員 15名 ■開始時間 13時00分 ■終了時間 22時00分 ■参加費 [各日程]社会人3500円、学生2500円(壁塗り体験、食事代含む) ■プログラムの流れ 【両日】 13:00 集合・壁塗り体験 18:00 食事会(完全オーガニック&生ビールで乾杯) 19:00 ディスカッション 21:00 懇親会 22:00 解散 *途中参加、途中退出を希望の方はご相談ください。 ■ディスカッションの内容 両日とも、ゲストの方の導入をもとに参加者同士でディスカッションを行います。 普段なかなか出来ない「珪藻土の壁塗り」という体験を入り口に、 "生活のこと"、"環境のこと"を改めて考えてみませんか? 【28日】 テーマ:「21世紀型コミュニティのあり方」 ゲスト:熊倉敬聡(慶応義塾大学教授) <プロフィール>1980年代、フランス文学、特にマラルメの社会・経済思想を 研究。 90年代には、現代芸術に関する企画・評論活動を行う。 現在は脱芸術/脱資本主義の観点から新たな学びの在り方を学者と実践者という 両方の顔を持ちながら探求しており、慶應義塾大学と三田商店街振興組合との 共同プロジェクト『三田の家』、京都精華大学公開講座『現代生活学講座』を プロデュース。 著書:『美学特殊 C』『脱芸術/脱資本主義論』 共編書:『セルフ・エデュケーション時代 Practical』『女?日本?美?』など。 【29日】 テーマ:「生活と食の哲学・美学」 ゲスト:中川誼実(銀座吉水女将) <プロフィール>慶応大学卒業後、父親の経営する繊維メーカーに勤務。 働きながら2児を育てる。家庭にテレビはなく、オーガニック野菜や 五分撞き米などが中心の食生活を徹底的に実践する。現在は個人が社会的責任を 果たすPSR(Personal Social Responsibility)をモットーに、自身の生活哲学を 余すことなく織り込んだ旅館「京都吉水」「銀座吉水」を経営。 各種講演活動も精力的におこなっている。 ■持ち物 ・汚れても大丈夫な服装でお越し下さい。 ・食事に使うお箸とコップは自分のものを持ってきて下さい。 ■申込方法・連絡先 下記連絡先にメールにてお申込み下さい。 なお、先着順となりますのでお早めにお申込み下さい。 担当:田中
アドレス:mail@yusuketanaka.org
※スパム対策のため、@は大文字になっています。
メールでのお問い合わせの際は、@を半角にしてご連絡ください。
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