久しぶりに感動して、涙が出るシーンがありました。
昨日実施された、
東京ビジネスアイデアコンテスト2007(TBIC)
のファイナルイベント。
感動しました。
この場を作り上げた、
多くの人たちの情熱が、
伝わってきました。
グランプリを目指して、
日々ブラッシュアップを重ねてきた
ファイナリストの想い。
そのファイナリストを、
多忙を極める仕事の合間を縫って、
ブラッシュアップしてくださった、
経営者メンターの方々。
そんな人たちの想い、情熱を
参加している多くのお客さんに伝える
その場を作るため、
毎日遅くまで準備を重ねていた、
TBIC事務局のメンバーたち。
多くの人たちの想いが重なり、
自分の心のすっと入り込んできた時、
自然と涙が出たんだと思います。
特に、事務局のメンバーの皆さんの頑張りは、
毎日身近で見ていただけに、
その成果が結実した現場は、
最高に心を揺さぶられる空間でした。
作り上げていく過程は、綺麗ごとでは語りつくせない
苦労の連続だったはずです。
うまくことが進まず、感情をぶつけ合ったり、
でも、何かを伝えたくて必死で頑張ってきた、
そんな「想い」がチームの中には確実にありました。
連日、遅くまで打ち合わせをする姿も、
当日のお客さん集めに奔走する姿も、
協賛とるために営業をする姿も、
プレスへのお願いにひたすら電話をかけ続ける姿も、
全てが心の中に残っています。
あるコは、ファッションショーのイベントが終わって、
ボロボロの涙でスタッフ控え室に転がり込んできた。
「安心して、力が抜けちゃった」
って崩れ落ちてた。
その姿を見て、僕ももらい泣きしそうになっちゃって、
「本当に頑張ったね。想い伝わったよ。おつかれさま。」
って声かけるのがやっとでした。
別のコは、イベント前に体調崩して、
思うように仕事ができなくて、
その中でも、必死にお客さん集めの告知を
ETIC.のスタッフにお願いしていました。
> 人生無駄なことなんてないっていうし、
> 昨日も絶対色々な人の人生変えてると思うと
> TBICもやってよかったなって思います。
こういう言葉が出てくるのが、
なんだか嬉しい。
毎日、毎日プレスへの営業電話かけて、
当日も会場に来るお客さんに笑顔で対応して、
プレスに対応して、
2次会の最後まできっちり進行をこなしていた彼女も
表彰式では涙が出たんだって。
当たり前だよね。
頑張ってたもんね。
統括をしていた、2人のETIC.スタッフの言葉。
「称えられるのは僕ではなく、
スタッフTシャツを来てこの場を作ってくれた、
学生スタッフのみんなです」
とはKさん。
2次会も終わったETIC.オフィスでタバコを吸いながら、
「なんだか大変だったし、色々あったけど、
あの場を一緒に作ってくれたメンバーが、
楽しんでくれたならそれが一番良かったよ、、、」
とはMさん。
グランプリを受賞したチームの人の言葉。
「最後は、応援してくださった、メンターの○○さん
に中途半端なものは見せられないって思って、
3日間徹夜でプレゼン資料作ってました。
感謝の気持ちでいっぱいです」
と涙ながらに語っていました。
みんなが色々な人に感謝して、
あの場が作られていたんだなぁって。
その感謝の気持ちが、
いたるところで、あふれ出ていて、
なんだかあったかくなりました。
一人一人に想いがあって、
イベントが形作られる裏には、
多くの物語があって。
その一つ一つが、大きなパワーとなって、
見ている人に感動を与える。
’Rock The Emotion’
最高に心揺さぶられる瞬間は、
現場にしっかりありました。
多くの人たちの心に刻まれたと思います。
そんな場を共有できて、
一緒に作り上げることができて、
本当に幸せでした。
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